子供の事故防止 <「キッズデザインの輪」に関する取組み>

■ 安全性向上の取組みが「キッズデザイン賞 優秀賞」を受賞

森ビルでは、施設の安全性向上に向けて、社員による継続的な安全点検・改善活動に加え、2008年11月には多様な業種・業界の社外専門家43名(14企業4団体)を招いた外部視点による安全点検活動「六本木ヒルズ探偵団」の受入れを実施。また、経済産業省が提唱する「安全知識循環型社会構築事業」の考えに基づき、(1)水平展開、(2)想像力、(3)継続 を安全活動のキーワード に、指摘事項を当社の他施設にも水平展開するとともに、未発生の事象についても想像力を駆使して起り得る事故を想定、未然防止するべく継続的に取組んでいます。
この度、これら一連の取組みが評価され、「第6回キッズデザイン賞(主催:特定非営利法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)」において、「子ども視点の安全・安心に貢献するデザイン 一般部門 優秀賞」を受賞いたしました。

プラネットではこの取組みに賛同し、2008年に行われた社外専門家43名(14企業4団体)で構成された「六本木ヒルズ探偵団」に参加し、外部視点による安全点検活動をして参りました。

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